2006年03月09日

専属ポタ子

しばらくポタ子を続けていると、こう言われることもあるかもしれません。
「同盟固定でポタ子をやりませんか?」

ポタ子というのは同盟にとって必要不可欠の存在です。
しかし、多くのGvギルドは人手が足りません。
そこでポタ子を外部から雇う事になります。
その分ポタをやる予定だったプリが戦闘に参加できるなど、大きな成果が考えられます。
それと同時に、リスクの要因でもあります。

敵のスパイだったら?
お金目当てで仕事しない人だったら?
同盟の立てた作戦を理解してくれない人だったら?
砦名のCやLを理解しておらず違う場所にポタを出してしまう人だったら?

Gvギルド側からすると、毎週募集をかけるのは非常に面倒です。
また、毎週同じ説明をしなければなりません。
そこで考えられるのが、同盟以外の人間なのだけど、いつも決まった同盟でポタをする存在です。
雇う側としては、以下のメリット・デメリットがあります。

メリット
毎週、外部から探す必要が無くなる。
知識レベルが判っているので不要な説明が省ける。
技能レベルが判っているので、高度な作戦を実行しやすい。
毎週、ポタ子としてのレベルが上がっていく。成長が期待できる。
ギルドの作戦を事前に案内できる。

デメリット
休まれたときの対応。(だが対応は出来る)
抜けられたときに、技術の流出の危険がある。

ポタ子というのは、ただ単に仕事をしてお金をもらう、という関係に徹することも可能です。
しかし、せっかくですから中・長期的に同じ同盟で活躍する、そんなやり方も良いと思います。
それが機になって同盟の溜まり場に遊びに行ったり、狩りに行ったり、人脈が広がりますし。

ギルド戦、と言っても人と人との繋がりが有って初めて実施できるものなのです。
その楽しさを見つけてくれるとうれしいかな……。

>> 補足 スキル01
posted by 氷奏 騅 at 21:17| RO(Gv)