2009年12月27日

ファイト!エクスプレス「父の手紙編」

再度「クリスマス・エクスプレスの頃」ネタです。


「おまえは、新しい街で生きていくことを選んだ」
「その街でおまえは、おまえが捨てていくもの、置いていく人たちに
恥ずかしくない何かをつかめ」

「それができるまでは帰ってくるな」

「自信が持てるまでは帰ってくるな」

良いことを言っているのでしょうが、自信なんてそんな簡単に付くものではありませんよね?
ウチなんて親の在世中には帰れなくなってしまいそうです。
何十年と自信が持てずに苦しんでいるんですから。w
(それはそれで問題のような気も)

さて、このCMですがもちろん裏話がたくさんあります。
・表現したかったのは「青雲の志」
・制作者が東京出身なので上京という経験がなかった
・経験したことのないものを描くのは難しかった
・撮影用に臨時列車を走らせた
・地方者からすると、新幹線に乗った瞬間に流れている空気が違うことに気づく
・いわば東京の空気
・ホームで見送る母親はいつも窓の三角形の端に消えていく
・尾崎豊さん本人が音入れのスタジオにやってきて驚いた
・ナレーションは緒方拳さんではなく室田日出男さん

CMって15秒程度しか無くて、CM打つことによる売上の上昇が無いと困っちゃう訳ですよね。
商品の名前を覚えてもらったり、独自性、先進性などの効果を覚えてもらったりして。
例えば、商品名を連呼してみたり、〜に効く、とか言ってみたり。
あと、注目してもらえるようにインパクトで勝負してみたり。
でも、そういうCMってどれも同じような構成になってしまって結局印象に残らなかったり…。
だからメッセージを詰め込みすぎないほうが、数年後まで印象に残るCMになったりする訳です。
やり過ぎると、何のCMなのか分からなくなってしまう諸刃の剣ですが。
(素人だからこんなことも言えるんですけどね、プロの方は苦労なさっていると思います)

でも、結局は帰れるうちに帰って良いんじゃないかな?
↓こういう格言(?)もあることですし。
9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/21(火) 22:29:36.53 ID:+m5NwiD6O
盆と正月だけ実家帰る人はあと親の顔を見る回数は100切ってます
posted by 氷奏 騅 at 05:34| Comment(0) | 日常の事

2009年12月20日

12/20Gv記

久々にポタ係に復帰しました。
青ジェムは893個。
この記事は後日清書します。

12/23追記
Gvに復帰してみたらギルドがなかったでござる、の巻き

2ヶ月ぶりにGvポタ係に復帰してみました。
開始前にプロ南(ポタ係募集場所)を観察してみると、同盟ギルドのTLLさん&RibbonCutterさんが18:00の時点でポタ係募集中。
ああ、今週はきつそうだな、と思いつつ、ベースキャンプに行くと誰もいない…??

聞いた所によるとMistは今回休止、TLLさんは単体、Ribbonさん、へぶんずさんとは別行動とのことでした。

とりあえず、TLLさんに飛び込み参加。

TLLは今回クリスマス仕様。
全員「かわいいサンタ帽」着用だそうです。
クエストやってないー、と言うことで、18:30から急遽クエスト済ませました。
忙しい。w

久々にソロポタ係でした。
連絡に時間を取られないのは楽ですね。
支援は忙しいけど。

EMCマスターと同じPTに入れてもらえたので、PTウインドウでどこの砦に行っているのかすぐ分かります。
これは楽ー、なのですが、EMCに合わせてポタ先を変えていたら、さっきのは陽動EMC、指示無いのに変えすぎ、って怒られました。
サーセン。

あと、他にポタさんがいないので画面録画してみました。
いい場面が撮れていたら公開します。

L5所得でした。お疲れ様です。
0912231.jpg

いきなり同盟活動が無くなったのは、権力闘争に敗れたからなのかな?
とりあえず次週もMistは参加しないそうです。
この調子でいくと、次々週(1/3)も無理なんじゃないかな…。
さすがEir、仁義なきGvサーバーだけのことはありますね。
posted by 氷奏 騅 at 22:52| Comment(2) | RO(Gv)

2009年12月14日

クリスマス中止のお知らせ



1989年12月、JR東海のCM「X'mas EXPRESS」です。
当時、ウチは小学生で、大人になったらこんな恋愛をするんだ、と期待に胸をふくらませていましたが、あっという間に三十路前です。
今年も彼女はいません。
ゆっくりしすぎた結果がこれだよ!

クリスマスに再会を果たす若い恋人たちを叙情的に描いたこのCMは〜(中略)〜新しい社会風俗を生み出すトリガーにもなった。イブの日のシティホテルはどこも若いカップルで満室となり、高級レストランは1年前から予約しておかないと席が確保できないという驚くべき現象が巻き起こった。それまで子供たちがプレゼントをもらい、家族一緒にケーキを食べる一家団欒の行事だったクリスマスを、年に一度の「恋人たちの特別な日」に変貌させてしまったのである。

クリスマス中止のお知らせの対極にある作品だと思うのですがいかがでしょうか?

どうしてこんなことを書くかというと、このCMを作った人たちを紹介する本を買ったからなのです。
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クリスマス・エクスプレスの頃
三浦武彦・早川和良 共著
B5
202ページ
価格 : 2,625円(税込み)
ISBN : 978-4-86130-374-6
発行元 : 日経BP企画
発行日 : 2009/02/09
※Amazonにリンクしていますが、アフィリエイトではありません

たった15〜60秒の映像でも、そこに込めた思いはたくさんある訳で、そういった話が詰まっています。
あと、裏話もたくさん詰まっています。
例えば山下達郎のクリスマスイブは83年に発表されたたものの、CMに採用されるまではメジャーな曲ではなかったとか、上の映像では2人は最後まで顔を会わせないのだけど、これには理由があって…、とか。
(でもハッピーエンドなのです)
posted by 氷奏 騅 at 23:55| Comment(2) | 日常の事