2006年12月27日

12/24 Gv記

クリスマスイブのGvですが、ALSは自由参加でした。
そこで、前々から行ってみたかったほかサーバーのポタを見学する。という計画を実行に移しました。
対戦することは有り得ないので、利害が対立することも無いでしょうし…。
後半は雪月花さんのポタ手伝いの予定です。

1224.jpg
これは開始前の某サーバーの様子ですが、画面が赤いですね。(笑)
(他ギルド様なので万が一にも情報が漏れないように修正を多めに入れています)

1225.jpg
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

実際は諸事情につき19:50には雪月花さんの手伝いのためにEirサーバーに戻ることになりまして、他サーバーの見学は実行できませんでした。
また機会があればやってみたいですけどね。

>あずきさんへ
コメントありがとうございます。
現在、マスターと話し合いをしまして仕事分担の調整中です。
後ほど協力していただくこともあるかと思いますが、そのときはよろしくお願いします。
posted by 氷奏 騅 at 02:38| Comment(0) | RO(Gv)

2006年12月20日

仕事量増加

ALSの組織が大幅に変更になります。
仕事が新たに割り振られたわけですが、以前から担当している仕事に加えて更に追加が来たので、その量の多さに戸惑っています。
上手く熟さなければ、狩りも儘なりませんね…。
ALSでも新たに3名発光者が出ましたが、ウチがそれに続くことは難しそうです。
早く転生したいのですけどね。
posted by 氷奏 騅 at 21:45| Comment(2) | 日常の事

2006年12月12日

困難な事

アメリカがピカピカの新車を作るならば、我々はピカピカの衛星だ。
だが…いいか。
どんな事をしてでも、成功させろ。

―ニキータ・フルシチョフ

我々は月へ行く。
それも1960年代のうちに。
容易だからではない、困難だからだ。

―ジョン・F・ケネディ


宇宙へ飛び立つ
―それは長い間夢物語に過ぎませんでした。

しかしその夢を実現する為にすべての情熱を傾けた二人の科学者が居ました。
一人はセルゲイ・コロリョフ。
強制収容所からソビエトの宇宙開発のため釈放された、コロリョフ。
彼のライバルはベルナー・フォン・ブラウン。
先見の明を持った宇宙のパイオニアですが、ナチ党員という過去を背負っていました。
二大国の争いに巻き込まれていく二人の夢…。
二人は技術の限界にしばられることなく未来を描いていました。

人類史上最大の挑戦
―勝者は、どちらかひとり…。


イギリスBBC製作「Space Race 宇宙へ 〜冷戦と二人の天才〜」のDVDを買いました。
1940年代〜70年代にかけての、米ソの宇宙開発競争を現場責任者の視点で描いたドキュメンタリードラマです。
ネットでの評判を事前に聞いていたのですが、期待を裏切らない出来でした。
上司には無茶を言われ足を引っ張られ、予算的・技術的・社会的困難に阻まれながらも、夢に向かって突進していく。
熱血です、この二人。(笑)
当時の政治国際状況も絡めつつ、理系ではない人にもわかりやすく作られているので、地域の図書館などで見かけられましたら是非。
個人で購入するには…、ちょっと値段が高いですので。
(プロジェクトX辺りに似ています。予算も投入人員も100倍以上ですが。ついでに死者の数も(!))

この2人と比較すると、ウチが一生のうちに受けるであろう苦労や困難など大した事ではないように思えてきます。(笑)
今はウチと周辺も困難な状況にありますが、きっと乗り越えられると信じています。
問題を解決するための方法は、まだいくつも試せる訳ですし。

追伸:
モロクの某ギルドの方々、このごろ顔を見せることが出来なくてごめんなさい。
ウチは元気にやっていますが、そちらに行く暇は無さそうです。
落ち着いたら挨拶に行きます。
posted by 氷奏 騅 at 22:09| Comment(0) | 日常の事